カードローン 返済方法 利息

主婦でも借入可能なカードローン−おすすめはみずほ銀行カードローン
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1. 1種類だけではない?カードローン返済方式

お金を借りれば、そのレンタル料として利息を支払うことになります。
この利息は金利によって求められ、金利が低ければそれだけ支払う利息も少なくなります。
しかし、返済方式によっては毎月支払う利息が違ってきたり、支払う利息の総額に違いが出ることもあります。
カードローンではリボルビング払いを採用している金融機関がほとんどです。
一口にリボルビング払いといってもいくつかの種類があることをご存知でしょうか。
定額方式や定率方式、残高スライド方式などがあり、それぞれの返済方式によって、毎月支払う利息も違ってくる場合もあり、カードローンを利用する前にしっかりとチェックをしておきましょう。

 

1-1. 定額方式

定額方式には、あらかじめ決められた一定の返済額の中に利息を含めて支払う方法と、一定返済額に利息を加えて支払う方法の2種類あります。
一定の返済額の中に利息を含めて支払う方法を元利定額リボルビング方式と言い、一定の返済額に利息を加えて支払う方法を元金定額リボルビング方式と言います。
毎月支払う一定の返済額が5,000円で、利息が1,000円だとすると、元利定額リボルビング方式では、返済額は5,000円となりますが、借入額は利息分を引いた4,000円しか減りません。
元金定額リボルビング方式なら、返済額は利息を加えた6,000円となりますが、毎月5,000円ずつ確実に借入額が減っていきます。

 

1-2. 定率方式

定率方式にも、返済額の中に利息を含める方法と、返済額に利息を加えて返済する方法の2種類あります。
定額方式では一定の返済額が決まっていましたが、定率方式では一定の割合で返済をするという方法です。
定額方式では借入残高が10万円といった場合なら返済額は5,000円といったように決められ、定率では借入残高が10万円なら返済額はその借入残高の10%といったように、一定の割合で返済をするという方法になります。
一定の割合で求められた返済額の中に利息も含めて返済する方法を元利定率リボルビング方式、返済額に利息を加えて返済する方法を元金定率リボルビング方式と言います。

 

1-3. 残高スライド方式

残高スライド方式とは、借入残高によって返済額を決めるという方式になります。
借入残高が50万円の時には返済額が1万円、30万円まで減れば5,000円、10万円まで減れば3,000円といった具合に、借入残高が減れば返済額も減っていくのが特徴です。
この残高スライド方式にも、返済額に利息を加える方式と、利息を含めて返済する方式の2種類あります。
返済額に利息を含めて返済する方法を残高スライド元利定額リボルビング方式、返済額に利息を加えて支払う方法を残高スライド元金定額リボルビング方式と言います。
この残高スライド方式がカードローンの一般的な返済方式です。

2. 効率のよいカードローン返済をする方法

カードローンを利用する前は審査に通るかが気になりますが、カードローンの利用をしていれば毎月の返済が気になります。
カードローンを利用することで支払う利息は、銀行であってもけして安いものではありません。
そのため、カードローンを利用する時には効率の良い返済をすることが大切です。
効率の良い返済とは、利息の支払いを少しでも減らしながらうまく返済をするということです。
そのためには利息の計算方法を理解することが必要で、計算方法を知ることで効率の良い返済をすることが出来ます。
利息の計算と聞くと難しいと感じる人もいるかもしれませんが、意外に簡単な計算で利息を求めることが出来ます。

 

2-1. 利息の計算方法

毎月の利息の計算方法は、借入残高×金利÷365×利用日数で求めることが出来ます。
例えば、今の借入残高が10万円、金利が18%で利用日数が30日間だとすると、10万円×0.18(18%)÷365×30で1,479円となります。
借入残高と金利、利用日数さえわかれば、簡単に求めることが出来ます。
利用している金融機関が返済額に利息を含める方式を採用している場合には、今求めた利息を引いた分だけ返済をしているということになります。
毎月の返済額が3,000円と決められ、その中に利息を含めて返済をするということは、10万円の借入残高があるときには1,479円を引いた1,521円しか返済していないことになります。

 

カードローン 利息

 

2-2. 金額と利用日数によってカードローンの利息が変わる

返済方式によって借入残高の減り方も違ってきますが、金額や利用日数によってカードローンの利息も変わってくることにも注目をする必要があります。
10万円を18%の金利で30日間借りた場合には、10万円×18%÷365×30日で利息は1,479円でした。
これが20万円の借入額になると20万円×18%÷365×30で、利息は2,958円となります。
また、利用日数も利息に大きな影響を与えます。
10万円を18%で15日間借りた場合には、10万円×18%÷365×15日で739円となります。
このように、借入金額と利用日数によって利息も大きく違うことから、無理な借り入れをせず、早めに返済をすることが大切です。

3. 利息を抑えるには?

カードローンの利用を考えた時には計画的な利用をすることが重要になります。
毎月の返済額が少ないことで気軽にお金を借りてしまい返済が出来なくなるという人も多くいます。
借入額が増えれば、それだけ利息も多く支払うことになりますし、返済額が少ないということは、それだけ返済期間も延びることにもなります。
どうしたら返済を早くできるのか、利息を抑えられるのかをしっかりと考えてカードローンをうまく使うことが必要です。
このカードローンが利用出来れば、お金を困ったときには誰にも頼ることなくお金の問題を解決することが出来ます。
この利息を抑えるためには、利用日数もよく考える必要があります。

 

3-1. 利用日数を減らす

利息を抑えるには利用日数を減らすと効果的です。
利用期間が長ければそれだけ利息を払い続けることになります。
お金を借りて一番利息が少ない返済方法が一括払いです。
一括払いなら1か月の日数分の利息だけで済みます。
もし、ボーナスが入り一括で返済できるような状況なら、その時に完済してしまえば、無駄に利息を支払う必要もなくなります。
ボーナスは使い道が決まっているという人でも、毎月の家計に余裕があるときには、繰り上げ返済をすることにより借入期間を少しでも減らすことが出来ます。
カードローンの利用をしているときには、少しでも早く完済することを考えることが大切です。

4. 元金充当額を上げるには?

毎月の返済額が少ないということは、それだけ家計にかかる負担も少なく済み、家計を守る専業主婦とっては大きな助けとなります。
しかし、返済額が少ないということは、なかなか借入残高も減らないということになります。
また、元利定額リボルビング方式になると、さらに返済期間が延びると考えておく必要もあります。
元利定額リボルビング方式で、毎月の返済額が2,000円といった場合には、その中に利息も含まれていることから、毎月の返済では数百円しか借金が減らないということも起こるケースもあります。
そんな返済をしていたのでは、いつまでも借金が減らないことから、負担がかからない程度で返済額を増やすことが大切です。

 

4-1. カードローン返済額を増やす

毎月の返済額は、各金融機関によって最低返済額が決められ、その決められた返済額を毎月返済していくことになります。
消費者金融の中には、毎月の返済額を変更できるというサービスを提供しているところもあり、毎月の返済額を少しでも増やすことで、元金充当額を上げることが出来ます。
また、元金定額リボルビング方式なら、返済額に利息が加えられることから、毎月の返済で確実に返済額分が減っていくことにもなります。
利用を考えているカードローンでは、毎月の返済で元金充当額がどの程度になるのかをしっかりと確認し、確実に借金が減るようなカードローンの利用が大切です。