専業主婦 キャッシング

主婦でも借入可能なカードローン−おすすめはみずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンは、パートなどで働いている主婦の方だけでなく、専業主婦の方でも借入可能です。
金利は14.0%と他のカードローンと比べても安く、返済の負担が少ないのがポイント!
WEB上でお申し込みから契約、振り込み融資までできて、店舗に行く必要がないので、夫にも内緒で借り入れできます。

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1.お金が必要な時に利用できるキャッシングとは

どうしてもすぐにお金が必要!誰しもが一度は経験のあることではないでしょうか?
例えば急に友人から旅行に誘われ、どうしても旅費が足りないという時、旦那には頼みづらいですし、親に頼むわけにもいきません。
そんな時に多くの人が利用しているのがキャッシングです。
キャッシングとは個人向けの少額融資のことで、CMでもお馴染みの大手消費者金融を利用する方法、クレジットカードを利用する方法があります。
キャッシングは保証人や担保なども必要ないことから、誰にも頼むことなくお金を用意することができます。

 

1-1.消費者金融でのキャッシング

多くの人が急な出費の時に利用しているのが消費者金融でのキャッシングです。
消費者金融のメリットは何といっても借りやすさです。
別に悪いことをしているわけではないのですが、お金を借りる時って、なんとなく人にはしられたくないものですよね。
大手消費者金融では自動契約機を利用することができるため、誰にも見られることなくお金を借りることができます。
また、最短30分という短時間での審査が可能で、申し込んだその日にお金を借りることもできます。
特に、数万円といった少額の融資なら、仕事をしていて、過去に金融事故も起こしたことがない人ならかなりの確率で審査に通ります。

1-2.クレジットカードでのキャッシング

消費者金融以外と同じく、クレジットカードでのキャッシングも多くの人が利用しています。
買い物だけでなく、キャッシング機能が付帯しているクレジットカードもあり、これなら審査など受けることなくお金を借りることができます。
消費者金融では即日融資が可能ですが、申し込みの面倒さがあります。
しかし、すでにクレジットカードを持っていて、キャッシングが利用できるのなら申し込みの手続きも必要ありません。
お金が必要になった時、すぐに対応できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

 

クレジットカード キャッシング

2.専業主婦でもキャッシングはできる?

一般的にキャッシングというと、消費者金融やクレジットカードを利用することを指すのですが、そもそも専業主婦がキャッシングを利用できるのどうか不安という人も多いはずです。
消費者金融やクレジットカードの審査に申し込むには、安定した収入を得ていることが必須条件となっています。
では、専業主婦がキャッシングすることは可能なのでしょうか?
結論から言うと、専業主婦がキャッシングを利用するのはとても難しいのが現状です。
その理由の一つが法律です。
消費者金融も信販会社も貸金業法に定められた範囲での貸付を行っているのですが、貸金業法で規定される総量規制と仕組みがネックとなっているのです。

 

2-1.賃金業法の改正によってできた総量規制とは

総量規制というのは、個人の借入総額を年収の1/3までとする規定のことです。
返済不能となる様な過剰な借り入れを防ぐ目的で、2010年に賃金業法の改正によって施行されました。
従って、貸金業法に基づいて運営されている消費者金融や信販会社のキャッシングは、総量規制の対象となります。
銀行からの借入や住宅ローンなど、一部年収の1/3を超える融資が認められるケースもありますが、いわゆるキャッシングは総量規制の対象となると覚えておいて下さい。

 

2-2.原則として無職の専業主婦はキャッシング不可

キャッシングが利用できる貸金業者では、総量規制という法律があるために、無職の専業主婦ではキャッシングが難しい状況です。
この法律では、融資額を申込者の年収によって決めるため、収入そのものがない専業主婦では対象外となってしまうのです。
そのため、収入のない専業主婦が消費者金融の審査へ申し込むこと、クレジットカードの新規発行をすることは、原則としてできないのが現状と言えるます。
ただし、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でもキャッシングができる可能性はあります。
総量規制は利用者の借り過ぎを防ぐために作られた法律で、貸金業者としても、収入があるかどうかはしっかりと確認してからの融資となります。

3.専業主婦がキャッシングする方法

結局、専業主婦ではお金を借りられないのかとがっかりした人も多いのではないでしょうか。
キャッシングは貸金業者が提供しているもので、その貸金業者には総量規制という法律があるため、どうしても専業主婦では利用できないということになります。
しかし、専業主婦でもお金を借りたいという人は多くいます。
家計を預かる専業主婦としては、少しでも家計のやりくりを楽にするために必要な時もありますし、何かとストレスの多い専業主婦もたまには気兼ねなく楽しめる友人と旅行にでも出かけたいですよね。
そんな専業主婦でもキャッシングできる方法を確認していきましょう。

 

3-1.専業主婦のクレジットカード新規発行は難しい

消費者金融は専業主婦が利用するには難しい金融機関なのですが、これはクレジットカードも同じです。
クレジットカードでも安定した収入があることが条件となっているため、無職の専業主婦の場合には、配偶者に安定した収入があれば発行してもらえる可能性はありますが、基本的に新規発行は難しいと考えておきましょう。
クレジットカードでショッピングをしすぎて返済できないといった人の話を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
このような状況を防ぐためにも、クレジットカードの申し込みを受ければしっかりと審査され、返済能力があると判断された人にしか新規の発行は認められません。

 

3-2.配偶者貸付で消費者金融からキャッシング

2010年より前、つまり総量規制が施行される前は、専業主婦でも配偶者に安定した収入があるのであれば融資を受けることができました。
一方、現在では専業主婦が個人で申し込んでもキャッシングすることはできません。
しかし、専業主婦も消費者金融を利用できる例外的な制度があります。
それが配偶者貸付です。
配偶者貸付とは、配偶者の年収の1/3までの融資を認める制度のこと。
つまり、自信に収入がない専業主婦でも配偶者に安定した収入があればキャッシングをすることができるのです。
しかし、配偶者貸付は手続きの面倒さが敬遠され、あまり利用されていないのが現状です。

 

3-3.配偶者貸付に必要な書類とは?

配偶者貸付の手続きとして面倒なのが、必要書類の準備です。
具体的に、必要となる書類は配偶者の収入証明書、配偶者との婚姻関係がわかるもの、配偶者の同意書の3つの書類が必要です。
これを見てもわかるように、配偶者の同意書が必要になるため、消費者金融で無職の専業主婦がキャッシングする場合には、夫に内緒で借りるということはできません。
また、この配偶者貸付を利用するためには、まずこの制度を利用した申込みを受け付けている消費者金融を探す必要もあります。
というのも、アコムやプロミス、モビットなど、よく知られている大手消費者金融では、配偶者貸付を利用した融資を行っていないのです。

3-4.配偶者貸付を利用できる消費者金融ってある?

大手消費者金融が配偶者貸付を受け付けていないのなら、結局、無職の専業主婦ではキャッシングができないと思ってしまいますよね。
しかし、配偶者貸付を利用できる消費者金融はあります。
具体的に、一部の中小消費者金融の中には利用できるところもあります。
なぜ、大手消費者金融は受け付けていないのに、中小消費者金融では受付をしているのかと思う人もいるでしょう。
大手消費者金融は、複数の書類を必要とする面倒な配偶者貸付を受け付けなくても申込者は多くいます。
しかし、そうでない中小消費者金融は、大手消費者金融にはないサービスを利用することで、少しでも利用者を増やそうとしているのです。

 

4.夫に内緒で借入なら銀行カードローンへ

夫に内緒でお金を借りたいと考えている人は、銀行系カードローンの利用を考えてみましょう。
銀行でも配偶者貸付が利用できるところはあります。
イオン銀行カードローン、みずほ銀行カードローンBIG、楽天銀行スーパーローン、じぶん銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行、ソニー銀行カードローンなど、多くの銀行カードローンで専業主婦でも利用することができます。
銀行カードローンで用意する必要書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどの本人確認書類だけです。
専業主婦の場合には、在籍確認などの連絡も基本的にないことから、夫に内緒で借り入れをしたいという人には最適です。