主婦 借り入れ 銀行

主婦でも借入可能なカードローン−おすすめはみずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンは、パートなどで働いている主婦の方だけでなく、専業主婦の方でも借入可能です。
金利は14.0%と他のカードローンと比べても安く、返済の負担が少ないのがポイント!
WEB上でお申し込みから契約、振り込み融資までできて、店舗に行く必要がないので、夫にも内緒で借り入れできます。

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主婦の銀行からの借り入れについて

多くの主婦が、「銀行は審査が厳しそうで利用できるか不安」と思っているのではないでしょうか?
主婦の方は、パートやアルバイトをしていても収入が少ないため、審査に通るかどうか不安に思うのも仕方ありません。
また、専業主婦ではお金を借りることはできないと思っている方も多いと思います。
しかし、収入が少なくても継続して安定した収入を得られているのなら問題なく借入をすることもできますし、専業主婦へも融資をしている銀行はあります。
また、借入を夫には内緒にしたいという方でも、ポイントさえおさえれば、誰にも知られることなく借入をすることができます。
このページでは、主婦が銀行からお金を借りるためのポイントについて解説していきますので、是非最後まで読んでみてください。

 

主婦 借り入れ 銀行

主婦の借入先は収入によって異なる

主婦がカードローンを利用する場合には、収入によって借入先が異なります。
例えば、パートやアルバイトによって安定した収入がある主婦の方は、消費者金融も銀行カードローンも利用することができます。
しかし、収入のない専業主婦の場合、しっかりと借入先を選ぶ必要があります。
その理由は、金融機関によって「専業主婦を融資対象とするかどうか」についての対応が異なるからです。
そのため、とくに収入のない専業主婦の場合は慎重に金融機関を選ぶことが必要です。
ここからは、収入のある主婦や専業主婦でも利用できるカードローンについて解説していきます。

 

収入なしの専業主婦は銀行カードローン

収入のない専業主婦におすすめなのが銀行カードローンです。
消費者金融は貸金業法によって営業していてるのですが、この法律には総量規制という収入によって融資額を制限するという法律があります。
総量規制とは、融資額を収入の1/3までに制限するという決まりのこと。
そのため、収入そのものがない専業主婦は、原則として消費者金融を利用する事ができません。
しかし、銀行では銀行法によって営業しているため、総量規制の対象外です。
銀行カードローンであれば総量規制は関係ないため、収入のない専業主婦の方も利用することができます。

 

配偶者貸付で消費者金融からも借入可

「収入のない専業主婦は原則として消費者金融を利用できない」という事は説明しました。
しかし、専業主婦は絶対に消費者金融からお金を借りられないというわけではありません。
総量規制には例外があり、その中の一つに配偶者貸付があります。
配偶者貸付とは、夫婦の年収を合算して、世帯年収の1/3までの融資をするというものです。
配偶貸付を利用するためには、配偶者との婚姻関係がわかる書類や配偶者の同意書、収入証明書が必要になります。
ただし、アコムやアイフル、プロミスといった大手消費者金融は、配偶者貸付制度を利用した申し込みを受付ていません。
この方法で融資を受けるには、配偶者貸付に対応している中小消費者金融への申し込みが必要です。

 

収入のある主婦は銀行カードローンも消費者金融もOK

専業主婦の方は消費者金融を利用しにくいのですが、収入がある主婦であれば、銀行カードローンも消費者金融も利用することができます。
銀行カードローンは総量規制対象外である点、低金利である点が何よりの特徴です。
一方、消費者金融は金利が高い点がデメリットですが、利用しやすいような場所に自動契約機が設置されているため、夜間でも契約手続きがいるなど利便性は良いと言えます。
また、即日融資にも対応しているので、急な出費でお金が必要になったときでも、収入を得ている主婦ならすぐにお金を借りることもできます。

銀行カードローンのメリットとは?

銀行カードローンは、収入のある主婦はもちろんのこと、収入のない専業主婦でも利用することができます。
家計を預かる主婦であれば、無駄な出費は抑えたいところですよね。
お金を借りる際、無駄な出費にあたるのが利息です。
低金利の銀行カードローンなら、無駄な利息の支払いを抑えながら、急な出費の時にはすぐにお金を借りることができます。
ここからは、銀行カードローンのメリットについて見ていきましょう。

 

保証人や同意書、収入証明書不要で申し込める

「主婦がお金を借りるなら、保証人が必要になるのではないか?」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか?
保証人というのは頼みづらいものですし、頼まれる側も嫌なものです。
しかし、銀行カードローンへの申し込みには、保証人も担保も必要ありません。
また、専業主婦の方は「配偶者の安定した収入」が利用条件となっているため、「夫の同意書や収入証明書が必要になるのではないか?」と思うかもしれません。
しかし、保証人や担保だけでなく、夫の同意書や収入証明書も必要ありません。
銀行カードローンで収入証明書が必要になるのは、数百万円以上の高額な借入を希望するケースです。
とはいえ、「専業主婦は限度額30万円まで」などの制限を設けている銀行カードローンが多いため、そもそも専業主婦が高額な借入をするのは困難です。
従って、申し込みの際は本人確認書類の提出だけで手続きを進めることができます。

 

低金利でお金を借りられる

専業主婦であれ、収入のある主婦であれ、基本的に高額な借入をすることができません。
そのため、どのカードローンを利用しても、上限金利が設定されると考えておきましょう。
というのも、一般的なカードローンの場合、金利は限度額に応じて下がるからです。
限度額が大きければ金利も下がりますが、少額の借入だと上限金利が適用されます。
銀行カードローンの場合、上限金利は平均14〜15%程度、消費者金融だと18%程度が平均的です。
この金利の差は、借入期間が長ければ大きな負担となります。
少しでも無駄な利息を支払いたくないという人は、上限金利が低いカードローンを選ぶ必要があります。
銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低いので、無駄な出費を抑えた借入をすることができます。

 

最短で即日融資が可能

「銀行カードローンは融資スピードが遅いんでしょ?」と、思っている方もいるかもしれません。
消費者金融は融資までのスピードが売りですが、銀行カードローンは審査に時間がかかると言われます。
しかし、銀行カードローンでも即日融資を受けられる商品は多くあります。
また、自動契約機が設置されていない場合でも、カードを受け取り前に振り込みで融資が可能です。
ただし、銀行カードローンの場合には、「普通預金口座を持っていること」が利用条件となっているケースがあるため、よく確認してから申し込む事が大切です。
とはいえ、低金利でお金を借りられるうえに、即日融資も可能な銀行カードローンは、主婦の強い味方と言えます。

内緒で借り入れするためのポイント

「夫には内緒でお金を借りたい!」という方も多いと思います。
理解のある夫なら、カードローンについて話し合いながら、うまく利用することもできるかもしれません。
しかし、「家計のため」、「子供の養育費」、「自分の趣味のため」など理由はどうあれ、お金を借りる事は内緒にしたい方が大半でしょう。
銀行カードローンを内緒で利用するためには、いくつかのポイントがあります。
これは申し込みをするタイミングから気をつける必要があるため、事前にポイントを知っておくことが重要です。
夫にばれないカードローンを利用法を紹介していきますので、しっかりと確認してみてください。

 

携帯電話の番号を登録する

申し込みをする時には、携帯電話の番号を必ず登録するようにしましょう。
銀行カードローンに申し込みをすると、本人確認のために連絡があります。
「申し込みをしたのが本人であるかどうか」、「内容に間違いがないか」の確認をされます。
仮に自宅の連絡先しか登録していない場合、本人確認の電話が自宅にかかってくることになり、家族にばれる心配があります。
自宅と携帯電話の両方の電話番号を登録したとしても、基本は携帯の方を優先に連絡をしてくれます。
夫にばれない様にカードローンを利用するためには、携帯番号の登録は重要なポイントです。

 

在籍確認は言い訳を準備しておく

キャッシングやカードローンを利用する上で厄介なのが在籍確認です。
在籍確認とは、勤務先に連絡して本当にその会社で働いているのかを確認するというもので、審査の中でも重要な確認となります。
しかし、職場の人にカードローンの利用を知られたくない人にとっては嫌なものですが、在籍確認は必ず行われます。
ただし、主婦の場合は基本的に在籍確認なし(専業主婦の場合)です。
そのため、申し込みをしたことで夫の勤務先に連絡されることはありません。
なお、パートやアルバイトをしている主婦の場合には在籍確認が行われます。
銀行カードローンの担当者は、在籍確認である事がバレないよう配慮して電話をしてくれます。
それでも「他の人が電話に出たら心配」という方は、事前に言い訳を準備しておくのがおすすめです。
「銀行口座を開設したから、その件で電話があった」などと説明すれば、特に疑われることはないでしょう。

 

自宅への郵便物に注意

家族に借入を知られたくないという方は、自宅への郵便物にも注意が必要です。
銀行カードローンへは、パソコンやスマートフォンから申し込む事ができますが、審査に通った後、自宅に契約書類やローンカードが送られてくることがあります。
もし、自宅に郵便物が送られるのは困るといった方は、銀行カードローン選びが重要になります。
バンクイックや三井住友銀行カードローンなど、自動契約機が設置されている銀行であれば、その場で契約をしてローンカードも受け取ることができるため、自宅に郵便物が送られてくる心配がありません。
家族に絶対にばれたくないという人は、このような銀行カードローンを選ぶことが大切です。

 

Web明細を利用する

カードローンを内緒で利用する場合、ほかにも注意する点があります。
それは、明細書です。
大抵の銀行カードローンは、WEB明細を利用することができるのですが、希望者には利用明細書を郵送で送っています。
もしも利用明細書が自宅に送られてきた場合、家族にカードローンの利用がバレてしまう可能性があります。
その点、WEB明細にすれば、自宅に明細書が送られてくる心配はありません。
申し込みの際には、WEB明細が利用可能かどうかチェックしておきましょう。
もし、WEB明細の利用登録を忘れていたという時でも、申し込み後に会員ページなどから変更することも可能です。

 

返済日は必ず守る

上記で紹介したポイントさえチェックすれば、家族にばれる可能性は限りなく少なくなります。
しかし、返済日を忘れていて、返済が滞るようなことがあると、自宅に督促状が届いたり、電話連絡が入る可能性があります。
電話連絡は、早ければ返済日の翌日にはあります。
そのため、家族に内緒にしておきたいという人は、返済日を必ず守る必要があります。
ATMで返済をするという人は返済日を忘れないことが大切ですが、返済方法にはATMからの返済だけでなく、自動引き落としなどもあります。
自動引き落としなら、口座にお金さえ入れておけば支払い忘れの心配もなく安心です。

 

夫に借り入れがばれた主婦の体験談

2人の子供がいる主婦の方が夫に内緒でキャッシングを利用していたのですが、ばれてしまい、お金に細かい夫の怒りを買ったという体験談を見ることができました。
キャッシングの使い道は生活費とブランドバッグの購入に利用したそうです。
ばれた理由は、明細書の郵送です。
いつも夫よりも早く帰宅するため、「明細書が送られてきても心配ない」と考えていたようでしたが、夫が病気で会社を休んだ日に明細書が送られてきてしまい夫にばれてしまったとのことです。
郵便物はたいてい決まった時間に送られてくるので、その時間帯さえチェックしておけば大丈夫と思ってしまいます。
しかし、この体験談からもわかるように、どのようなきっかけでばれるかはわからないので、ばれる心配があるものは事前に解消しておく必要があります。

銀行カードローンの申し込み方法

カードローン選びでは申込方法もチェックしておきましょう。
銀行によって、申込方法には違いがありますし、申し込みの際に準備しておくものもあります。
特に即日融資希望という方は、準備不足によって即日が先延ばしになる事も考えられます。
ここからは銀行カードローンの申し込み方法について紹介していきたいと思います。

 

カードローンの申し込みに必要な書類

申し込みの際に必要な書類が、本人確認書類と収入証明書です。
借入希望額が少額の場合、収入証明書は必要ないケースが大半ですが、本人確認書類は必ず提出する必要があります。
本人確認書類としては運転免許証や健康保険証、パスポートなどを利用することができます。
一方、収入証明書として利用できるのは、源泉徴収票や2〜3か月分の給与明細書、確定申告書などです。
自宅でインターネットを利用して申し込みをする場合にはすぐに準備もできますが、自動契約機などを利用する場合には、出かける前に忘れずに持参しましょう。

 

インターネットからの申し込み

銀行カードローンへの申込方法で、最も手軽な方法がインターネットからの申し込みです。
パソコンやスマートフォン、携帯電話などを利用して申し込みをすることができます。
インターネットでの申し込みは、大抵24時間365日受け付けていますから、時間帯を気にせず申し込みを済ませることができます。
また、本人確認書類もカメラで撮影して提出できますから、書類さえ持っていればスマートフォンや携帯を利用して外出先でも申し込みを済ませることができます。
職場の休憩時間を利用して申し込みをして、その場で在籍確認の連絡にも対応することもできますね。

 

自動契約機での申し込み

確実に即日融資を受けたいという人に最適なのが自動契約機からの申し込みです。
銀行では自動契約機を設置しているところは少ないのですが、設置されている銀行を利用できる環境であればぜひ利用したい申し込み方法です。
自動契約機なら申し込みから契約、カード受取までその場で済ませることができます。
カードを受け取ればすぐにお金を借りることができます。
カードローンの申し込みでは、借入状況や職場の情報を入力する必要もあり、申し込みに手間取らないように、確認できる書類を持参すると便利です。
本人確認書類や収入証明書などの必要書類も忘れないように持参しましょう。

 

店頭での申し込み

インターネットでの申し込みは手軽さがメリットなのですが、「キーボード操作が苦手」、「スマホや携帯での入力が面倒」という方もいるのではないでしょうか。
また、機械操作は苦手という方は、自動契約機の利用も抵抗があるかもしれませんね。
「初めてのカードローン利用で何かと不安がある」、「パソコンや自動契約機など機械操作が苦手」という方には、店頭での申し込みが最適です。
店頭なら、色々な疑問や不安をスタッフに聞きながら申し込みを済ませることができます。
「その場で疑問を解消しながら申し込みをしたい」、「機械操作などをせずに申し込みを簡単に済ませたい」という方は店頭からの申し込みをしましょう。

主婦が審査に通るためのポイントは?

カードローンの利用では、審査が最も不安を感じるところです。
特に銀行カードローンは審査が厳しいというイメージが強く、不安に感じている人は多くいるようです。
専業主婦でも利用できるカードローンと言われても、やっぱり審査は心配ですよね。
カードローンの審査に通る人は、通るなりの理由があります。
審査に通るためのポイントを知ることで、審査の不安も幾分か取り除くことができますし、審査落ちの可能性を軽減させることにもつながります。
ここからは、「どうすれば審査に通るのか?」というポイントについて解説していきます。

 

主婦 借り入れ 銀行

 

自身か配偶者に安定した収入が必要

審査に通るために重要なことが、安定した収入です。
パートやアルバイトをしている主婦の方は、自身に安定した収入がある事がポイントです。
専業主婦の場合には、配偶者に安定した収入があることが重要になります。
安定した収入とは、収入の多さではなく継続して収入を得られているかどうかです。
例えば、夫が転職をして間もないという場合、再度転職したり退職する可能性があるため、「安定した収入が得られていない」と判断される可能性があります。
そのため、勤続年数は少なくとも半年以上、できれば一年以上はほしいところです。

 

信用情報に傷が付いているとNG

審査で必ず確認されるのが信用情報です。
信用情報に傷が付いている状態では、まず審査には通らないと考えておきましょう。
信用情報に傷が付くとは、いわゆるブラックリスト入りしている状態のことです。
長期に及ぶ延滞をしていたり、債務整理や自己破産など金融事故情報が記録されることをブラックリスト入りと呼びます。
もしも、ブラックリスト入りをすると、どんなカードローンの審査にも通りません。
信用情報は自分で確認することもできるので、過去の信用情報が心配という方は、一度自分の信用情報を確認してみましょう。

 

申込内容の嘘や記入漏れに注意

申し込みの際には、年齢、職業、雇用形態、年収、居住形態などの属性や他社からの借入状況などを記入することになります。
審査では、まずこれらの情報から確認されるのですが、申込内容の嘘や記入漏れには注意が必要です。
もしも申込フォームに嘘の記入をしてしまうと、銀行から信用を失い審査落ちの原因となります。
また、記入漏れで正確な情報が確認できない場合、これも審査落ちの原因となってしまいます。
記入漏れなどで審査落ちは避けたいですよね。
申し込みをする際には、記入ミスがないようにしっかりと確認をしましょう。

 

借入希望額は必要最小限に抑える

申し込みをする際には嘘の申告や記入漏れには注意が必要なのですが、他にも簡単なポイントがあります。
それは、借入希望額を必要最小限に抑えるということです。
希望借入額が多いほど審査も厳しくなりますが、希望借入額を必要最小限とすることにより、審査の厳しさを緩めることになります。
利用限度額が高く設定されることになれば、それだけ便利に利用することもできるのですが、そのために審査落ちをしては意味がないですよね。
利用限度額は、確実な返済を続けていいれば増額をしてもらえる可能性もあるので、まずは審査に通るために必要最小限の希望額を記入することをおすすめします。

 

同時に複数の申し込みをしない

審査落ちをすると、すぐに他のカードローンに申し込みをするという方も多くいるようです。
また、審査結果が出る前に、同時に複数社に申し込みをするという方もいるかもしれません。
すぐにお金が必要という時には、「どこでもいいからお金を借りたい!」と思い、ついやりがちなことです。
「複数社への申し込みに何の問題があるの?」と思うかもしれませんが、この行為は申込ブラックと呼ばれます。
申込ブラックとなると、「これだけ何社にも申し込むということは相当お金に困ってるんじゃないか?」と評価され、審査落ちとなる可能性が高まります。
そのため、申し込みは1社に絞った方が賢明です。

失敗しないカードローンの選び方

カードローンを実際に利用してみると、「別のカードローンの方がよかった・・・」と後悔する人もいるようです。
すぐにお金が必要という時には、「お金を貸してくれるならどこでもいい!」と、ろくにチェックすることなく申し込みをしてしまいがち。
しかし、カードローンを利用し始めてから、後悔はしたくないですよね。
そのためにも、カードローン選びは重要です。
とはいっても、どのような選び方をしたらいいのかわからないという方も多いでしょう。
そこで、失敗しないカードローン選びのポイントを3つ紹介します。

 

返済期間で選ぶ

一つ目の選び方として紹介したいのが、返済期間によってカードローンを選ぶという方法です。
生活費の赤字の補てんのため、ちょっとだけカードローンを利用したい時もありますよね?
数万円ほどの借入なら、翌月の給料日にはすぐに返済できる方も多いと思います。
そんな時に助かるのが無利息サービスです。
このサービスでは、多くが30日の期間が設けられ、この期間内に完済してしまえば利息を支払うことなくお金を借りることができます。
また、長期借入となる場合には、できるだけ金利の低いところを選ぶ必要があります。
このように、短期間で返済するのか、長期返済をするのかによってカードローン選びも変わってきます。

 

自動契約機のあるカードローンを選ぶ

二つ目の選び方が、自動契約機のあるカードローンを選ぶという方法です。
即日融資が希望という方、家族には内緒で利用したいという方におすすめの選び方です。
自動契約機を利用することで、その場でカードの受け取りができるので、すぐにお金を借りることができます。
インターネットは自宅で気軽に申し込めるのがメリットなのですが、カードローンによっては契約書やローンカードが自宅に送られてくることになり、家族にカードローンの利用を知られる可能性があります。
自動契約機を利用すれば、その場で契約からカード受取までできるので、そんな心配も必要ありません。

 

ATM手数料無料のカードローンを選ぶ

少しでも無駄な出費を抑えたいという方は、ATM手数料無料のカードローンを選びましょう。
カードローンを利用する際、利息とATM手数料はバカにできない出費となります。
通常、自社ATMは手数料が無料となっているのですが、提携ATMとなると、カードローンによっては手数料が必要になるケースがあります。
いくら金利が低くても、頻繁に手数料が必要なATMを利用していたのでは、無駄に出費を増やすことになります。
まずは自宅や職場近くにあるATMを確認し、今後利用することになるATMの手数料が無料になるカードローンを選ぶことで無駄な出費を抑えることができます。

カードローンについてのよくある疑問

カードローンの利用では多くの方が様々な疑問を持っているようです。
特に、初めてのカードローン利用という方は、分からない点が多いでしょう。
カードローンと同じように使われる言葉に、キャッシングやフリーローンがありますが、「その違いは何?」という方もいるでしょうし、「他の人はどのような目的でカードローンを利用するの?」と疑問を持っている方もいるでしょう。
その他にも、「返済が遅れそうなときにはどうしたらいいの?」、「カードローンを利用すると、他のローン審査に影響するの?」という疑問を持っている方もいるようです。
ここからは、カードローンについてのよくある疑問に対して解説していきますので、確認してみてください。

 

フリーローン・カードローン・キャッシングの違いは?

カードローンもフリーローンも資金使途は自由となっていることから、どのような違いがあるのかと思ってしまいますよね?
大きな違いは、融資が受けられる回数です。
まずカードローンの場合、50万円の利用限度額が設定されると、その範囲内で何度も借入をすることができますが、フリーローンは一度に50万円の融資が受け、その後は返済するだけで追加融資は受けることができません。
また、キャッシングとカードローンは、最近では同じような意味合いで使われるのですが、一般的にキャッシングは消費者金融のような貸金業者の金融商品、カードローンは銀行の金融商品という使い分けがされています。

 

カードローンの利用目的で多いのは?

「他の人はカードローンをどのように利用しているのかが気になる」という方もいるのではないでしょうか?
カードローン利用の目的として、最も多いのが生活費です。
特に年収が低い人ほど生活費のために利用するという傾向があるようです。
年収が300万円以下の人の場合、カードローン利用者のほぼ半数近くが、生活費を理由にお金を借りているという統計結果があります。
計画的にお金を使っていても、急な出費によってどうしても生活費が足りないということは、誰でも起こります。
このような時に、多くの方がカードローンを利用してピンチを乗り切っているようです。
その他には、「欲しいものがあるから」、「クレジットカードの利用代金を支払うため」という利用目的が多いようです。

 

審査が甘いカードローンはある?

カードローンの利用を考えた時に、審査が気になり、どこか審査の甘いカードローンはないかとネットで調べたという人もいるのではないでしょうか?
ネットで調べると「ブラックでも融資をする」、「審査なしで融資が受けられる」といった甘い言葉の金融業者を見ることもできます。
しかし、このような金融業者は闇金と考えて間違いありません。
というのも、通常は銀行や消費者金融はブラックの方に融資しませんし、審査は必ず行われますからです。
また、闇金以外にもカードローンなどを利用した詐欺もあります。
高額なアルバイトと称してカードローンに申し込みをさせ、お金を騙し取るアルバイト詐欺、勝手に口座にお金を振り込み高額な利息を請求する押し貸し詐欺などもあります。
世の中にはうまい話はないと考え、甘い言葉には注意をしましょう。

 

返済に遅れそうな時はどうすればいい?

ついお金を使い過ぎてしまい、返済にあてるためのお金まで使ってしまったという事が起こるかもしれません。
このような、事前に返済ができないとわかっている時には、早めに連絡をすることで銀行への印象が大きく違ってきます。
また、連絡する時は返済が遅れることだけでなく、「いつなら返済ができるのか」を伝えることが大切です。
銀行としては、「なぜ遅れるか?」よりも、「いつ返済できるのか?」を知りたいので、色々言い訳をするのではなく、早い段階で返済日を伝えることで話も意外に簡単に終わります。
絶対にしてはいけないのが放置をするということです。
放置をすれば、督促状が届いたり、自宅へ電話がかかってくる事もあります。
また、長期化すれば信用情報にも傷が付いてしまうので、返済に遅れそうなときや返済忘れをしてしまった時には早めの対応が重要です。

 

カードローンを利用すると住宅ローンの審査に影響する?

「カードローンを利用すると、住宅ローンを組む時の審査に影響するのではないか?」と心配している主婦の方もいるのではないでしょうか?
今後住宅ローンの利用を考えている方にとっては重要な問題ですが、基本的には主婦が利用しているカードローンが影響することはありません。
住宅ローンは高額となるため、夫名義で借りる方が多く、審査では契約者が対象となるため、主婦の信用情報が影響することはありません。
ただし、住宅ローンの保証人となる場合には信用情報を確認されるため、信用情報に事故情報が記録されていればマイナスの影響を与えます。
しかし、確実な返済を続けている場合には、プラスの影響を与えることになります。

主婦の借入におすすめ!人気のカードローンランキング

多くの銀行カードローンの中から、自分に合った借入先を選ぶのは難しいものです。
利用条件など確認すべき点も多いですが、「忙しくてそんな暇がない」という方もいるかもしれません。
そこで、そんな主婦の方におすすめの銀行カードローンを紹介したいと思います。

 

無利息サービス期間がある!新生銀行カードローン レイク

レイクは自動契約機によって申し込みをすることもできますし、その他にも、インターネットや電話、郵送と、自分に合った方法で申し込みをすることができます。
借入方法も銀行振込や自社ATM、提携ATMが利用でき、ATM手数料は無料となっています。
また、レイクは2つの無利息期間が用意されているのも特徴の一つです。
5万円までが180日間無利息で利用できるサービスと、借入額全額30日間無利息となるサービスが用意されています。
1回で完済できるのなら30日間の無利息サービスがお得ですし、返済回数が多い場合には180日間のサービスが最適です。
このように返済期間によって無利息サービスを利用できるのも、このレイクの魅力となっています。

 

1,000円からの少額借り入れ可!みずほMy Wingわたし応援ローン

女性専用のカードローンが、みずほMy Wingわたし応援ローンです。
みずほ銀行口座を持っている方なら即日融資が受けられますし、専業主婦も30万円までの融資が可能です。
みずほMy Wingわたし応援ローンは、女性専用ということで、初めてカードローンを利用する主婦の方も利用しやすくなっています。
初めての利用で色々質問したいのに、男性では話しづらいということもありますよね。
その点、対応してくれるのは女性オペレーターですから、気軽に様々な疑問を解消して申し込みをすることができます。
また、1円以上からの借入が可能で、コンビニATMから1000円ほど借りたいという時でも気軽に利用できるカードローンです。

 

ネットバンキングも利用可能!東京スター銀行カードローン

東京スター銀行カードローンは、パートやアルバイトをしている主婦から、専業主婦まで利用することができます。
カードローンのプランは、ATMから借入ができるスターカードローンと、ネットローンタイプのバンクベストの2種類あります。
ATMを中心に使いたいと考えている人にはスターカードローン、自宅でインターネットを利用して借入をするという人なら、バンクベストがおすすめです。
バンクベストはネットバンキングを利用した借入しかできませんが、ローンカードの発行がありません。
ローンカードが送られてくることがないため、ローンカードを見られて家族に知られるということもなく、内緒でお金を借りたいという方には最適です。

 

auユーザーにおすすめ!じぶん銀行カードローン

携帯やスマホはauを利用しているという方に人気なのがじぶん銀行カードローンです。
じぶん銀行カードローンは、auユーザーなら金利優遇が受けられます。
主婦にとって少しでも支払う利息は減らしたいものですよね。
じぶん銀行カードローンなら、auユーザーというだけで、お得な金利で融資を受けることができます。
口座を持っていれば即日融資も可能です。
auユーザーの中にはすでにじぶん銀行の口座を持っているという人も多いのではないでしょうか?
すでに口座があって300万円以下の借入なら、本人確認の提出も必要ないので、このじぶん銀行カードローンを作っておくことをおすすめします。

まとめ

パートやアルバイトをしている主婦なら消費者金融を利用することもできますが、専業主婦は銀行カードローンへの申し込みがおすすめです。
銀行カードローンの場合、夫の同意書や婚姻関係を示す書類、収入証明書なども必要なく、本人確認書類だけで申し込みが可能です。
内緒で利用したいという時には、携帯番号の登録、在籍確認の言い訳、自宅への郵便物、支払い忘れには注意が必要です。
銀行カードローンの申し込みは、ネットを利用する方法から自動契約機、店頭など様々な方法があり、自分に合った申し込み方法を選ぶことができます。
審査に通るためのポイントに気をつけながら申し込みをすませ、自分に合ったカードローンを利用して毎日の生活に役立ててみてはいかがでしょうか?